「おいしい冷凍研究所」は急速冷凍の機械選び、コンサルティング、商品開発、マーケティングの情報発信メディアです。

生産者・食品事業者のための「ものづくり補助金」サポート2021

株式会社えだまめでは、急速冷凍機をはじめとする冷凍関連機器購入に特化した補助金獲得サポートを行っています。本ページでは2021年に実施される「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」(ものづくり補助金)についての説明会をご案内いたします。新規設備投資をご検討の皆様はぜひふるってご参加ください。

ものづくり補助金に関する電話相談(無料)

株式会社えだまめでは、食品関連事業者の皆様を対象に、無料の電話相談を受け付けています。
ご要望にあわせてご活用ください。

※「ものづくり補助金の相談」とお伝えください


ものづくり補助金セミナー(無料)

2021年2月の公募スケジュールが公開され、今年も複数回の公募日程が予定されているものづくり補助金。
えだまめでは、2021年に申請をご検討されている食品関連企業の皆様を対象としたWebセミナーを実施いたします。


セミナーでは、ものづくり補助金の概要や、2020年3次補正予算で今後実施されることが見込まれる「低感染リスク型ビジネス枠」の解説、申請に必要な事業計画を作成する際の要点などについて説明をいたします。
情報のキャッチアップや、ご不明点の解消のためにぜひご活用ください。


【セミナー詳細】

食品事業者のためのものづくり補助金セミナー


開催日時

2021年6月4日(金)13:30~
2021年6月11日(金)13:30~
2021年6月18日(金)13:30~
2021年6月25日(金)13:30~


開催場所
Zoom (お申込みの方にアクセス用URLをお送りいたします)


セミナー内容
・ものづくり補助金の概要
・低感染リスク型ビジネス枠について
・申請のポイント


セミナー受講対象者
ものづくり補助金に申請をご検討されている食品関連企業の方

※同業(コンサルタント、中小企業診断士)ならびに営業活動目的の方は、参加をお断りさせて頂く場合がございます。


参加費
無料


セミナー講師 
株式会社えだまめ


【お申込み】
こちらのボタンよりお申込みください(※申込締切:1日前)




個別相談について(無料)

ご相談をご希望の方は、以下のボタンよりお申込みください。



これまでのご質問事例

・ものづくり補助金の概要が知りたい
・自社が応募できるか教えてほしい
・どんな設備が対象になるかを知りたい
・ものづくり補助金以外にも自社のビジネスに適合する補助金があれば教えてほしい
 
 

2021年の冷凍機材導入をサポートします!

「ものづくり補助金」とは?

自社の食品を急速冷凍して業務改善や販路の開拓を行いたいものの、資金に余力がない……。そんな生産者・食品事業者の方が活用すべき補助金が「ものづくり補助金」。中小企業の技術革新や設備投資を後押しするため、さまざまな経費※が1/2の割合で、最大1,000万円補助されます。
この心強い支援策を活用し、新たな商品づくりに取り組んでみませんか?


※補助対象は、機械装置費、技術導入費、運搬費、専門家経費、クラウド利用費などです



2021年2月から複数回公募あり!

「ものづくり補助金」の公募開始時期

2021年のものづくり補助金(一般型)は、第7次締切が8月17日(火) 17時です。

第7次締切 2021年8月17日(火) 17時

2020年からものづくり補助金は3年分の予算が確保されるようになったため、その予算を活用して2021年も複数回の公募があることが既に公表されています。

8月の次は11月が予定されており(日付詳細未定)、採択発表は締切から約1か月~2か月後に行われることが通常です。



今年も設置される「特別枠」!

「低感染リスクビジネス枠」の公も

2021年1月28日に可決された令和二年度第三次補正予算で、ものづくり補助金の特別枠が今年も設置されることが決まりました。

名称は昨年から変わり「低感染リスクビジネス枠」となっています。

「低感染リスクビジネス枠」は2021年2月の5次公募から募集がはじまっており、新型コロナウイルスの感染拡大およびポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けた投資をすることが申請要件となっています。

「低感染リスクビジネス型」は、補助率が2/3に引きあがるほか、不採択の場合も通常枠で優先的に採択を受けることができます。また、広告宣伝・販売促進費を補助対象経費として申請することも可能です。



製造機械からコンサルティング費まで対象!

「ものづくり補助金」で購入可能な品目は?

生産者や食品事業者が「ものづくり補助金」を活用して購入できる品目にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは例を挙げて紹介していきます。


急速冷凍機

新商品として冷凍した食品を開発することを目的に、急速冷凍機を購入することができます。生産・加工を行っている食品の冷凍をご検討されている方におすすめです。


真空包装機

ブライン冷凍に必須の真空包装機も新商品の開発の必要機材として購入することができます。


冷凍ストッカー

冷凍した食品を保存するために必要な冷凍ストッカーの購入も補助の対象です。


試作のための急速冷凍委託費

食品を冷凍し試作するために、急速冷凍をテストキッチンで行った場合の委託費も補助の対象になります。


商品開発のためのコンサルティング費

食品を冷凍して新商品を開発するためにコンサルティングを受けた場合、専門家のコンサルティング必要も補助の対象になります。



冷凍に特化した専門知識で力強い支援を実施!

株式会社えだまめの「ものづくり補助金」サポートの特色

株式会社えだまめでは、冷凍の専門的知見を活かして生産者と食品事業者の皆様の「ものづくり補助金」を活用した新商品開発を力強くサポートします。

・冷凍に関する知見の調査が必要ないため、短期間で応募できる
・表現が難しい冷凍設備の説明文章はえだまめにて代筆可能
・冷凍による商品の革新性・新規性や冷凍業界の動向についてもアドバイス
・新商品開発後のパッケージ制作やマーケティング調査もワンストップで対応可能



そのまま提出資料に使えます!

実際に商品を急速冷凍して検討できる! 急速冷凍実験も可!

ご希望の方には、後日実際に持ち込んでいただいた食品の急速冷凍テストを行っていただくこともできます(有料)。エアブラスト、ブラインの2種類の急速冷凍機を稼働させ、食品を冷凍する際の食品の変化や冷凍・解凍後の食感についてご確認いただけます。



お申込み

無料オンラインセミナー

無料オンラインセミナーにご参加をご希望の方は、以下のボタンよりお申し込みをお願いします。(※申込締切:1日前)



個別相談(無料)

ものづくり補助金についてのご相談・ご質問のある方は以下のURLよりお申込みください。弊社から折り返しご連絡をさせていただきます。



少額投資(500万円以下)による冷凍設備導入をお考えの方は……

小規模事業者持続化補助金を活用した
急速冷凍設備導入セミナー


ものづくり補助金は高額の設備投資とそれに伴う生産性向上が前提の補助金です。

事業計画では革新的な取り組みを行い、設備投資に見合う売上を得ていくことが求められるため、設備投資の額が少額の場合で、かつ小規模事業者の場合は「小規模事業者持続化補助金」を活用したほうが採択の見込みは高いでしょう。

補助上限50万円、補助率2/3の補助金です。ものづくり補助金よりも広い範囲の物品や販促費を計上することができます。

セミナーでは、本補助金を活用した冷凍設備の導入について解説します。


【受講方法】
録画講義の視聴
※お申込みいただいた方に視聴用URLをお送りいたします
※お申込みいただいた講義の視聴期間は該当月の月末までです。ご注意ください

セミナー所要時間:30分程度


【セミナー概要】
・小規模事業者持続化補助金の概要
・補助金の経費として計上できる冷凍設備の例
・冷凍設備を活用した売上向上施策について


【参加費】
無料


【講師】
株式会社えだまめ

※同業(コンサルタント、中小企業診断士、機械販売業)ならびに
営業活動目的の方は、
お断りさせて頂く場合がございます

【お申込み】
本補助金を活用した冷凍設備ご導入についてのセミナーのご視聴をご希望の方は、以下のボタンよりお申し込みください。



ものづくり補助金 申請サポート(情報発信)

株式会社えだまめでは、生産者・食品事業者の皆様のものづくり補助金申請をサポートするために情報を発信しています。まずは自社でチャレンジしてみたい!という方はぜひご覧ください。



【好評開催中】株式会社えだまめのセミナー

関連記事